●材料
・米(一人1食当たり0.5〜0.7合)
●調理用具
・飯ごう/コッヘル/鍋/土鍋
●概要
ごはん、ってこんなものレシピ要らないだろ!って突っ込まれそうですが、意外にご飯炊かない(炊けない)人が多いのです。
炊く量はおかずやメンバーの状況に合わせて調節して下さい。ヒロは夕食と翌朝の朝食まで含めて一人1合炊くケースが多いです。
最近は安価にパックのご飯もあるのでそれを利用するのもいいですが、ご飯が炊ければアウトドアマン3級とし て皆から認定されますよ(嘘)。また現代人が忘れたおこげも味わえます。ヒロは少年時代から飯ごうや鍋でたき火や固形燃料で数え切れないほどご飯を炊いてました。ちょっとしたコツで簡単に炊けるのでぜひチャレンジして下さい。
●作り方
1.米を研ぎます。コツとしては指先でかき混ぜるのではなく、手のひらを使って力を入れると言うことです。
2.飯ごう(鍋など)に米と水を入れます。飯ごうなどは水加減の目盛りがありますが無い場合は米の体積に対して水1〜1.2倍くらいです。水分の多い新米なら1倍でも構いませんが、なれないうちは若干多めがいいです。時間があれば15〜30分くらい置いておくとベター。
3.火にくべて炊きます。最初は弱火〜中火くらいで様子を見ます。湯気が出てきたら火力を上げます。このとき、左の写真のように石などを置いて圧力を掛けると美味しくなります。
4.だんだん吹き上がる水蒸気が減ってきて、音が変わってきま
す。ここからが勝負!弱火にして匂いを嗅ぎます。焦げ臭くなったら火を止めて蒸らします。このとき、鍋の底は水分が少なく焦げていて、上の方は水分が多い状態です。写真の
ように逆さにすると水蒸気がまんべんなく行き渡ります。ふたが固定できない鍋の場合はどちらでも構いません。そのまま15分くらい蒸らして完成です。火傷をしないように軍手をして下さいね。
付記.ご飯を炊くときはふたを取るのは御法度と言われますが、水加減が心配な時、炊きあがりのタイミングが分からないときはふたを取って確認しても構いません。ただし気圧の低い高山でやると芯が残ってしまいます。また蒸らすときはふたを取らないで。
水分が多すぎると思ったらふたを取ったまま炊いて水分を飛ばします。ですから慣れない内は若干水分多めで炊く方が失敗は少ないのです。
・米(一人1食当たり0.5〜0.7合)
●調理用具
・飯ごう/コッヘル/鍋/土鍋
ごはん、ってこんなものレシピ要らないだろ!って突っ込まれそうですが、意外にご飯炊かない(炊けない)人が多いのです。
炊く量はおかずやメンバーの状況に合わせて調節して下さい。ヒロは夕食と翌朝の朝食まで含めて一人1合炊くケースが多いです。
最近は安価にパックのご飯もあるのでそれを利用するのもいいですが、ご飯が炊ければアウトドアマン3級とし て皆から認定されますよ(嘘)。また現代人が忘れたおこげも味わえます。ヒロは少年時代から飯ごうや鍋でたき火や固形燃料で数え切れないほどご飯を炊いてました。ちょっとしたコツで簡単に炊けるのでぜひチャレンジして下さい。
●作り方
1.米を研ぎます。コツとしては指先でかき混ぜるのではなく、手のひらを使って力を入れると言うことです。
2.飯ごう(鍋など)に米と水を入れます。飯ごうなどは水加減の目盛りがありますが無い場合は米の体積に対して水1〜1.2倍くらいです。水分の多い新米なら1倍でも構いませんが、なれないうちは若干多めがいいです。時間があれば15〜30分くらい置いておくとベター。
3.火にくべて炊きます。最初は弱火〜中火くらいで様子を見ます。湯気が出てきたら火力を上げます。このとき、左の写真のように石などを置いて圧力を掛けると美味しくなります。
付記.ご飯を炊くときはふたを取るのは御法度と言われますが、水加減が心配な時、炊きあがりのタイミングが分からないときはふたを取って確認しても構いません。ただし気圧の低い高山でやると芯が残ってしまいます。また蒸らすときはふたを取らないで。
水分が多すぎると思ったらふたを取ったまま炊いて水分を飛ばします。ですから慣れない内は若干水分多めで炊く方が失敗は少ないのです。