2.調味料をいつ使ったか分からなくなったらの最近のブログ記事

聞き手:私は年に数回キャンプを楽しんでいるものです。来週もキャンプに行くので準備をしているのですが困ったことがありまして。

ヒロ:ほう、どうしたのですか。

聞き手:調味料はいつも小瓶に小分けしてタッパーに入れているのですが、中身のしょうゆや油、マヨネーズなどいつ使ったか、いつ頃詰めたか分からなくなったのです。

ヒロ:簡単です。中身を捨てて新しい物に取り替えてください。

聞き手:え?何となくまだまだ使えそうだし、もったいないじゃないですか。

ヒロ:確かに調味料とはいえ食べ物を粗末にするのは私も嫌いです。でも、あなたの胃袋は丈夫でも、家族や友人はそうとも限りません。せっかくのキャンプをそんなことで台無しにしたら本末転倒でしょう。重要なのは、捨ててしまわないで済む「仕組み」を持つことです。

聞き手:言われてみれば納得です。ところで、その仕組みというのは?

ヒロ:塩や砂糖といった粉末状のものは風味が落ちるくらいでそんなに害はないので、それほど神経質にならなくてもいいでしょう。液状のものはヒロの場合、持ち運びに問題なければ台所にあるものそのまま持って行きます。キャンプから帰ってきたら、台所に戻すだけです。また、小分けにして持って行った場合は帰ってきたら残りを家庭で消費してしまうことです。

聞き手:単純ですけど、それなら捨てなくて済みますね。

ヒロ:ただし欠点もあります。毎回準備が必要なのでうっかり忘れてしまうことがあるのです。だから、チェックリストを作るなどして漏れの無いようにしてくださいね。

聞き手:なるほど、だからTipsで調味料は他のキャンパーから借りればいいと言っているわけですね。

ヒロ:うう、うるひゃーい!

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